おぼえがき for たきおん

ツイッターで書ききれないことを書いていくつもりです。

競馬はロマン

昨年のクリスマスイブに行われた有馬記念は、キタサンブラックが有終の美を見事に飾って優勝!TV観戦していたのですが、ゴールした後は一人でキズナのダービー以来の震えに襲われてました。

震えるってことは大金賭けていたのかと思われる方もいると思いますが、馬券は買っていませんでした。(ちなみにキズナのダービーの時も買っていません)

 

じゃあ何故震えてるんだと言われたら純粋に感動してたからです。

こいつ何言ってんだと思われるでしょうが競馬はロマンなんです。

只のギャンブルだろと人に言われても、これだけは私の中では譲れない。 

判ってもらう必要はありませんが競馬はロマンなのです。

 

競馬との付き合い方は人それぞれだと思っていますが、私のスタンスを書いておきたいと思い、新年早々記事を作成しました。本年もよろしくお願いいたします。

テクニファイバー プロレッドコードワックス

テニスのガットレビューの二個目です。

今回はテクニファイバーのプロレッドコードワックスを使用しました。ガットの見た目は名前の通り赤!結構目立ちます。

 

テクニファイバー | ストリング・ガット(メーカーサイトではないですが参考までに)

 

打感

硬い…前回がGTOUR-3を使用していて柔らかい打感だったので特に感じたのかもしれません。ポリエステルガットといえば、こういう打感だったなぁと思いました。

反発力

反発力は高いと感じました。ボレーでは弾きが非常によいので決め球の時などは威力が出ます。ストロークでは多少飛びすぎるような場面もありましたが、この辺りは慣れでどうにかなるレベルでした。

球持ち

反発力高い分かもしれませんが、GTOUR-3の時のような球持ち感はあまり感じられませんでした。どちらかというと弾いて飛んでいくイメージです。

スピン

ワックス効果なのかは判りませんが、スピンはかけやすいです。ダブルスで相手の足元に沈めるようなボールが簡単に打てました。スピン系のボールを使う人であれば効果は倍増すると思います。

総評

スピン性能、反発力が高いタイプのポリガットでした。どちらかというとストローカーでスピン系のボールが持ち球の人に向いていると思います。

私としては弾き感を強く感じるため安定性を少し欠いてしまいました。もう少し慣れれば違った感触を得られるかもしれないので、あとひと月程はこのガットの使用を継続する予定です。

GOSEN G-TOUR3

テニスのガットレビューです。

www.gosen-sp.jp

社会人週一プレイヤーである私はガットが切れる頻度は高くなかったので、少し前までは奮発してナチュラルガット使ってました。ところが徐々にガットのテンションを下げて使用していると一ヶ月持たないという事案が発生…(どうやらスナップバックが起こりやすくなってガットの痛みが早まった模様)

 

そんな出来事のおかげで学生時代ぶりにポリガットに復帰しました。ちょうどGOSENのG-TOUR3が店頭でプッシュされていたので使用したレビューを書いておきます。ちなみに私が使用したのはゲージが細い1.18のほうです。 

 

打感

柔らかいです。本当にポリガットなのかと思いました。学生時代のイメージがあるため、私は『ポリガット=硬い』とい思っていたので余計にそう感じました。ナチュラルガットに比べれば硬いですけど、普通のポリガットよりは柔らかいと感じるものだと思います。

反発力

細いゲージを使ったこともあるかもしれませんが、反発力は十分にあります。ある程度のスイングスピードがないと飛ばないという感じはなく、ナチュラルから移行した私でも気にせず使うことができました。

球持ち

ボールを一瞬つかんでから飛ばすような感じでした。メーカーも売りにしている部分でその感覚は十分に得られました。ストロークをラケットに乗せるようなイメージで打つ方、ボレーを運ぶイメージで打つ方には、この感覚が合うと思います。

スピン

スピンはほど良くかかります。ガットの恩恵でスピン量が増えるという感覚ではなく、スイングが素直に影響するという感覚です。非常に素直なタイプのガットでした。

総評

柔らかく、反発力のあるタイプのポリガットなので、ポリガットを始めて使う方、女性の方、タッチ感覚を重視するタイプの方におすすめします。私自身も久しぶりに使用したポリガットでしたけど、柔らかい打球感覚が非常に好みでした。

 

個人的に好みのタイプのガットがいきなり見つかってしまいましたが、もう少し色々試してみようと思い、今は違うポリガットを使用しています。近いうちにレビュー記事書きますので、そちらも読んでいただけると嬉しいです。

ネト住のススメ

またもや今更感がある今期アニメの感想です。

 TVアニメ「ネト充のススメ」公式サイト

 

原作はコミコなんですけど、私はリライフしか読んでなかったのでアニメ観るまで知りませんでした。ジャンル的にはネトゲを題材にした恋愛ものなのかな?ツイッター上で誰かがつぶやいていた『90年代のトレンディドラマ』がいい得て妙だなと。

 

ネトゲとタイトルにありますが、ゲームはあくまでも意思疎通の手段として使っており、ネトゲに詳しくなくても普通に楽しめます。最新話では色々関係性が進みそうなとこまで来たのでゴール地点がどこに落ちつくか楽しみです。

 

あとこの作品もOPとEDはかなり好きです。一度は聞いてみてほしい。

 www.youtube.com

www.youtube.com

スーパーファミコン

11月21日はスーパーファミコンの発売日(発売年は1990年)だったそうです。私の初めての据え置きハードだったので懐かしくなりました。

 

スーファミのソフトは小さいころにプレイしているので思い出補正があるのか印象に残っている作品多いですね。ちょっと書き出してみると以下の通りです。 

     ソフト名           ひとこと
スーパーマリオワールド 初めてプレイしたゲーム
マリオカート ひたする友達と走り回った
ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ 初めてのRPG、データは良く消えた
スーパードンキーコング グラフィックの壮麗さが凄かった
クロノトリガー 自分の中で最高のRPG
聖剣伝説3 協力プレイが楽しかった
糸井重里のバス釣りNo.1 私の中で糸井重里さんはバス釣りの人
超武闘伝 DBのゲームと言えばこれ
シャイニングスコーピオ 実物のミニ四駆も好きだった
ストリートファイター 格ゲーのレジェンド

 今は協力プレイと言ったらオンラインという感じですが、当時は集まって一緒にクリア目指したり、対戦したりと今とは違う遊び方でした。攻略サイトとかもない時代だからみんなでワイワイやるのは楽しかったな。

 

こんな記事を書いていたら久しぶりにスーファミやりたくなりました。現在、少し前に発売したスーファミミニの購入を検討中です。

魔法使いの嫁

今期アニメも半ばに入りましたが、魔法使いの嫁のアニメの出来が良くて本当にうれしい。私自身は原作からのファンなので、本編映像良し、音楽良し、OP/ED良しと大満足です。その中でもOPはJUNNAの歌唱力と映像が相まって最初に見たとき圧倒されてしまいました。まだ見てない人は視聴をおすすめします。

 

本作の内容についてはネタばれしたくないので書きませんが、系統的に近いのは夏目友人帳でしょうか。私は夏目友人帳もかなり好きなので、原作を試し読みした際、そのあたりが琴線に触れたのかもしれません。

 

とにかく魔法使いの嫁おすすめです。アニメ見ている方はツイッター上のショートアニメも忘れずに。

comic.mag-garden.co.jp

 

 

 

SRIXON REVO CZ-100S

テニスは趣味の一つなのですが、ラケットのインプレは非常にありがたいので私も使用したものについては書いておこうと思います。参考にしていただければ幸いです。

ちなみに私の普段使いのラケットはPRINCEのツアープロ100XRです。感覚的な部分はこのラケットとの比較だと思ってください。

スペック
フェイスサイズ 100inch2
重量 280g
フレーム厚 23-24-22-23mm
ストリングパターン 16×18

手に取った感じは単純に軽いという印象が強いです。軽量系競技ラケットという謳い文句は伊達じゃありません。

ストローク

打感としては弾きが良いという感覚です。黄金スペックのラケットほど飛んでいく感じが無いので思い切ってスイングしてもコートには収まってくれますね。私自身は普段がボックス形状のラケットなので、もう少し球持ちが欲しかったところです。ちなみに軽量だけど押し負けるような感じはありませんでした。この辺りは前作の課題だったそうでメーカーとしても改善に力を入れている部分なのだと思います。

ボレー

軽量で操作しやすいのとラケット自身の弾く力があるためボレーはもの凄く楽に打てます。私はダブルスメインなので、これくらいボレーしやすいと非常にゲームで楽しめます。タッチ系のショットはあまり打たなかったんですけど、ラケット感覚の違いに慣れれば問題ないようには思えました。

サーブ

ラケットが軽い分スイングスピードが上がるのでサーブスピードも上がりますし、回転もかけやすかったです。私はサーブを思いっきり打つタイプではないのですが、それでもスピードが上がった感覚があったので、サーブが武器な人はさらに良いサーブ打てるのではないでしょうか。

総評

競技系ラケットとしては思ったより反発力あるラケットでした。そのためストロークでは弾く感覚が良すぎてコントロールしづらい面はありました。その代わりにボレー、サーブは適度なパワーアシストがあり、非常に楽に打てる印象でした。

 

結局、ストローク面での不安があったので購入は見送りました。セッティングや慣れでどうにかなるかもしれませんが、やはりストロークが安定しないとテニスはつらいので…

 

ショップ店員さんに聞いたところ、このスペックで弾きを抑えられているモデルは他にないとのこと。また、フレームのヘッド部がラウンド形状なので弾く感覚はボックスより強くなってしまうとのこと。上記の感想を伝えると、同シリーズのREVO CZ-98Dのほうがフレーム厚みは増えるけど、合うかもしれないとのアドバイスも頂きました。

 

今回のインプレとしてはこんなところです。今も次のラケット探していますが、次に狙っているのはHEADのプレステージSですね。おそらく年明け頃に新作が発売されるとの噂なので発表が待ち遠しいです。