おぼえがき for たきおん

ツイッターで書ききれないことを書いていくつもりです。

SRIXON REVO CZ-100S

テニスは趣味の一つなのですが、ラケットのインプレは非常にありがたいので私も使用したものについては書いておこうと思います。参考にしていただければ幸いです。

ちなみに私の普段使いのラケットはPRINCEのツアープロ100XRです。感覚的な部分はこのラケットとの比較だと思ってください。

スペック
フェイスサイズ 100inch2
重量 280g
フレーム厚 23-24-22-23mm
ストリングパターン 16×18

手に取った感じは単純に軽いという印象が強いです。軽量系競技ラケットという謳い文句は伊達じゃありません。

ストローク

打感としては弾きが良いという感覚です。黄金スペックのラケットほど飛んでいく感じが無いので思い切ってスイングしてもコートには収まってくれますね。私自身は普段がボックス形状のラケットなので、もう少し球持ちが欲しかったところです。ちなみに軽量だけど押し負けるような感じはありませんでした。この辺りは前作の課題だったそうでメーカーとしても改善に力を入れている部分なのだと思います。

ボレー

軽量で操作しやすいのとラケット自身の弾く力があるためボレーはもの凄く楽に打てます。私はダブルスメインなので、これくらいボレーしやすいと非常にゲームで楽しめます。タッチ系のショットはあまり打たなかったんですけど、ラケット感覚の違いに慣れれば問題ないようには思えました。

サーブ

ラケットが軽い分スイングスピードが上がるのでサーブスピードも上がりますし、回転もかけやすかったです。私はサーブを思いっきり打つタイプではないのですが、それでもスピードが上がった感覚があったので、サーブが武器な人はさらに良いサーブ打てるのではないでしょうか。

総評

競技系ラケットとしては思ったより反発力あるラケットでした。そのためストロークでは弾く感覚が良すぎてコントロールしづらい面はありました。その代わりにボレー、サーブは適度なパワーアシストがあり、非常に楽に打てる印象でした。

 

結局、ストローク面での不安があったので購入は見送りました。セッティングや慣れでどうにかなるかもしれませんが、やはりストロークが安定しないとテニスはつらいので…

 

ショップ店員さんに聞いたところ、このスペックで弾きを抑えられているモデルは他にないとのこと。また、フレームのヘッド部がラウンド形状なので弾く感覚はボックスより強くなってしまうとのこと。上記の感想を伝えると、同シリーズのREVO CZ-98Dのほうがフレーム厚みは増えるけど、合うかもしれないとのアドバイスも頂きました。

 

今回のインプレとしてはこんなところです。今も次のラケット探していますが、次に狙っているのはHEADのプレステージSですね。おそらく年明け頃に新作が発売されるとの噂なので発表が待ち遠しいです。