おぼえがき for たきおん

ツイッターで書ききれないことを書いていくつもりです。

テニスラケットのセッティング

テニスをする上でラケットのセッティングはパフォーマンスに影響を与えると最近、特に感じるようになりました。プロレベルだと些細なテンションの違いを気にしてラケットを変える場面をよく見ますが、アマチュアプレイヤーもセッティング次第でパフォーマンスに違いは現れるので、色々試していくのをおすすめします。

 

ラケットを変えるのもセッティングの一つではあるのですが、なかなか頻繁に行えることではないので、基本的にはガットとガットのテンションの組み合わせでセッティングを試しています。

一年くらい前は、週一プレーヤーであり、ガットが切れる方でもない私は、ナチュラルガットを使用していたのですが、テンションを下げていったら数回のレッスンで切れるようになってしまったので最近はポリガットを試しています。ポリガットのレビューは以前に記事にしていますが、今はその2種類(ゴーセンのGtour3、テクニファイバーのプロレッドコードWAX)をテンション変えながら試しているところです。

ちなみに最近のマイブームはローテンションで張ることです。メリットとしてはパワーアシストとスピン量の増加が見込めます。特にスピンについては、テンションを下げることでガットが動きやすくなり容易にスピンが打てるようになりました。

また、副次的な効果として、準備段階の力みが抜けたことでプレー全体の安定性が上がったと思います。自分の中の感覚ではありますが、高いテンションの時はボールを飛ばそうとする意識、スピンをかけようとする意識が強く、無駄な力みがあったことでミスショットしていたように思います。

 

いずれにしろラケットだけでなく、ガットのセッティングを色々試すのは楽しいですし、自分のプレーがガラリと変わることもあると思います。ちょっとマンネリ気味で技術が停滞している気がする場合は、思い切ってセッティングの変更にチャレンジしてみるのは如何でしょうか?